晴れたらいいね~子供の発達障害をプラスに変えるために取り組むママの育児ブログ

ADHD強めの長男と社会性高めのASDグレーンゾーン次男の成長記録。生き辛さを持つ2人の未来が明るいものになるようにしている工夫、知能をあげるために遊ばせたおもちゃや本、母親の悩みや葛藤をありのままに綴ります!

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卒園が近づき思うこと。

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いよいよ幼稚園生活もわずかです。


幼稚園からたくさんの作品を持ち帰り、何もかもが初めての経験だったにも関わらず一生懸命作ったであろう製作や絵をみて、この1年間こんなに頑張ったんだなとしみじみと感じました。


幼稚園はもちろんですが、
今まで通ってきた療育関連の教室もひとまず終了し、小学生のクラスになります。

とてもとても変化の大きい4月がやってきます。


発達障害というより、まず「自閉症」だとわかってそれを受け止めてから、言葉がでるのだろうか、この子と意思疎通をはかれる日が来るのかと悩んだ日がついこないだのようです。
気付けば3年経過して、あの時は思い描くことすらできなかった小学生になろうとしています。しかも、予想すらしなかった成長をしてくれたと感じています。


我が家は早期療育ができた方だと思っていますが、療育は親と先生との繋がりが強かったり、親同士での情報交換も密だったりと、いつも励まし励まされながら応援してもらいこの3年間を過ごしてきました。


小学校になると、どんどんと親子の時間は減ってくるだろうし、親同士のつながりも以前より希薄になるだろうし…絶対淋しい。


そういうことを思うと、長男の幼児期は本当に私にとってもかけがえのない日々だったなぁと実感します。
子供の成長を楽しみにしてくれる先生たちがいて、お互いの子供の特性をしっかり理解して、今の成長を喜び、うまく行かないときはこうしたらいいんじゃないかと具体的かつ的確にアドバイスしてくれるママ友達。

ママ友なんていいたくないくらい子供抜きでも友達になってた!というような友達ばかりで、それは子供が引き合わせてくれた縁なのでなにをどう思っても産まれてくれてありがとうとしか思えない。

とてもとても濃い時間でした。


なんだか、今日の内容は中身のない独り言日記になってしまいましたが…

こういう変化を前向きにとても楽しみにしてくれている長男のおかげで、私もそこまで不安にならず構えていられます。不安といえば、朝の早起きかな…


卒園してからも小学校の面談があったりなんだかまだまだ落ち着きませんが、小学校生活が少しでもスムーズに送れるよう準備していきたいと思います。


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