晴れたらいいね~子供の発達障害をプラスに変えるために取り組むママの育児ブログ

ADHD強めの長男と社会性高めのASDグレーンゾーン次男の成長記録。生き辛さを持つ2人の未来が明るいものになるようにしている工夫、知能をあげるために遊ばせたおもちゃや本、母親の悩みや葛藤をありのままに綴ります!

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鈍感力を育てる〜2019年の目標はあえて空気を読まないこと。

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発達障害をもつ我が子を見ていると、
本当に

空気が読めない

と思うことが多々あります。


とにかく誰にでも話しかけるし、公園では知らないお友達の輪の中にどんどん入るし、人が嫌がってる顔とか全然わからない(そもそも顔を見てない)。

いつだって自分の好きな話ばかりするし、思ったことはストレートに言っちゃうし。
そして、怒られてるときも穏やかに本を読んでいる。

まだまだ子供だからといえばそれまでですが、大丈夫なのだろうか…と思うことばかりです。

ただ、最近思うのは、


空気が読めないって悪いことばかりではないということ。


空気ばかり読んでいたら疲れるし、言いたいこと言えないしそしたら更につかれるし。相手の喜ぶ言葉はだいたいわかって伝えられるけど、それは本意ではないこともあるからまた疲れるし。


ってか、疲れるしかないじゃん!


鈍感力というのは、鈍感で気が利かないとかいうマイナスな意味ではなく、細かいことは気にせず失敗してもすぐに前向きになる力という意味のようで、これを言ったら傷付くかなぁとか失礼かなぁとか、今これをしたらだめかなとか色々と考えすぎずにいくことらしい。


社会に出たら空気を読まないとうまくいかないこともたくさんあるし、人間関係をうまくいかせるためにはやはりある程度は空気を読まないとだめ。
でも、あんまり考えすぎると精神やんでしまうし…実際ちょっと空気読めないけど仕事ができる人っていたし、そういう人は仕事もプライベートもとても楽しんでいた気がする。


長男は図書館行っても本の場所だとか検索の仕方だとか、これを予約したいだとかガンガン聞いていくし迷いがない。そう、何事も迷いがない。
自分が子供の頃は、聞いたら恥ずかしいかな、今忙しそうかなとか、そんなことをよく考えていた気がするので、何事も迷いがないって素晴らしいと思う。そして、こういうタイプが人生楽しめるんじゃないかと思います。



空気をあえて読まずにどんどんやりたいこと好きなことをして、鈍感力を
鍛えるというのが今年の目標です。

もともとプラス思考にいけるタイプになってきていたけど、さらにお気楽にいこうと思っています。


ついこないだ厄が終わったと思っていたら、今年は前厄だと知りました。
厄除をしてもらったことだし、
気持ち新たに鈍感力を磨きながら過ごしていきたいです。



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