晴れたらいいね~発達障害を持つ息子の成長記録~

変わっているなぁと思っていた長男はADHD強めのASD、定型の鏡だと思っていた次男は社会性高めのASDグレーでした。

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就学への道のり③~就学相談からの総合的な判断~

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先月末、就学相談を受けてきました。
相談のみもできますが、就学時検診を待たずに教育委員会からの就学判定を希望しました。


3人1グループで、先生一人が前に出て手遊びやカルタ遊びをしている様子を、3人の専門家(らしき人)に行動観察をされました。その方々は、最初から最後まで様子を見逃さずノートにメモっていた。


長男は、とにかくずっと喋っていたし、他の子がやっているときに席を離れて動いたりしていたので、いい感じで長男の様子が伝わったと思います。

そのあとの医師との面談でも、長男に質問たその受け答えなど見られましたが、
おもちゃが目の前にあって気になっていたので、ちぐはぐな答えをしたり、スルーしたり。こちらも普段の様子が伝わった気がする。


意識が色んなところに飛んでしまって回収できない様子があるので服薬はしたほうが伸びるであろうという話をされ、あとは私の提出していた書類に目を通している様子でした。

理解力がどこまであるかということが知りたかったようで色々と聞かれましたが、理解力としては年相応はあると思うので、会話は難しいものでも成り立つこと、読み書きもできることなどを伝えました。
ただ読みは読める漢字もあるくらいだが、書きに関しては下の名前は自信を持っているけれどそれ以外については書きたがらずかなり苦手であることを伝えました。

一時間くらいの就学相談でした。




そして、10日後、通知が届きました!


特別支援学級自閉症・情緒障害)において、力を引き出し、生活する力、自立する力をつけることが望ましい。


と書かれていました!

支援学級判定でした。書き方的にも、「望ましい」なのであくまでもあとは親の判断ということになります。
担当の方より後日連絡が来るので、そのときに再度希望を伝えるようです。

うちは支援学級を希望しているので、これをもとに情緒支援学級を希望しますが、学校の支援学級の人数や今いる子達の状態などで、もしかすると知的障害クラスに入る可能性もあります。

私としては、支援学級に籍をおいて、本人が頑張れる授業では通常学級で過ごさせる形ですすめられるのがいいかなと思っているので、学校と話し合いながら丁寧にすすめられていけたらいいです。
国算は、支援学級で過ごすほうが本人は間違いなく伸びてくると思うのでそうなるかなぁと。

何より、本人がストレスなく過ごせるのが一番です。小学校で勉強することをとても楽しみにしているので、楽しく過ごせるようにフォローしてあげられたらいいです。



最終的な通知というのは、来年の1月に4月より一年生になる子たち全員に届くどの小学校ににゅうがくするかという通知が本決定になるようです。


判定を先にもらうメリットとして私が思うことは、

  • 就学時検診で、支援学級に在籍予定の子として受け入れてもらえるので、来年度を見据えた話ができる。
  • 親の心構えが早くにできる!

ここだと思います。就学時検診でひっかかってからの判定であれば年末か年明けに通知が来て、その後もし支援学級判定が出ても通常学級を希望すればそこから親が戦わないといけないので‥。



普通級なのか、支援学級なのか、この判断というのは本当に難しいと思います。
私自身この判断を将来どう思うのかわかりませんが、現状ではこの選択が一番安心できるのでこれでよかったと思ってすすみます〜


就学時検診では、配慮してもらいながら検診すすめられそうだし、一から話をしなくてもいいし、気が楽だ〜!

夏休み中に結果がでてよかったです。



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