晴れたらいいね~発達障害を持つ息子の成長記録~

変わっているなぁと思っていた長男はADHD強めのASD、定型の鏡だと思っていた次男は社会性高めのASDグレーでした。

スポンサーリンク

発達障害児育児で大切なのは無理をさせないこと。

スポンサーリンク


「無理をさせない」
よく聞いていた言葉でしたが、我が子にはあまり当てはまっていないのかななんて思うくらい、長男は常にやる気満々で笑顔で興味津々で動いているので、楽しそうだしいいのかな?とわりと考えずに過ごさせていた気がします。
今頑張らないと、頑張らせないと、という気持ちでいたのも事実です。

でも、最近つくづく思います。

 無理すると 親子ともども 夜寝れない


すっかり月一くらいになっていた夜泣きでしたが、
気付いたらここ一ヶ月くらい週一であることに気付きました。
ちなみに…夜泣きと簡単に言っていますが、我が家の夜泣きの定義は、1時間虐待されていると思われているんじゃないだろうかばりの泣きが1時間弱、これが3~5セットあることです。

言葉が話せないうちはただただ泣き叫ぶだけでしたが、お話ができるようになってくると「ごめんなさいー!やだー!」と怒られたことを振り返り泣き…また、昼寝なく一日動くと間違いなく夜泣きをしていました。ほんとに夜泣きの翌日は超寝不足な私。だいたい、本人が疲れている時は、私も一緒に活動して疲れている日というのが多くてとてもきつかった。

年中の途中からだんだんお昼寝をしなくなってきて夜泣きも月1くらいと少なくなってきていたので、体力もついてきたしこのままなくなるんだなぁと思っていましたが。

とんでもなかった。

思い返してみると、夜泣きが増えてきたのは暑くなってきてから。
ちなみに、帰りはバスなのでその間少しだけ寝ていますが、ついて起こされると寝起き悪く大騒ぎで泣き叫ぶ。これは、幼稚園に入ってからほぼ毎日のことで、でもこれでかなりリセットされていたんだと思う。バスで寝なかった日とか本人の中でリセットされていないときは、間違いなく泣いている。

音に過敏だったり、視覚刺激にも異常なほど過敏で目に見えるほとんど全てのものが刺激として入ってきているんだろうから、私たちよりも何十倍と疲れているんだと思います。
いろんなことが分かってくるとさらにその刺激は増えていくので…
幼稚園では、すべてが初めてのことでうれしくて楽しくて、テンションがあがり…
そして疲れ果てていたんだろうなぁと今更ながら感じているところです。


朝嫌なことがあるとその日一日最悪だし、朝から走り回って午後にクールダウンの時間がもてないと、間違いなく夜泣きするし。
とても繊細な子であるというのを忘れてはいけないなぁと思います。
夏休みも少しあそばせすぎた?でも楽しんでたからいいか!みたいな日は、間違いなく泣いてる。

普段がとても元気だからこそ、親しかそこに気づいてあげられないので、もう少し寄り添ってあげなければと反省しているこの頃です。

無理させない

ってほんとに大切だと思います。


とはいえ、夏休み。
毎日楽しく過ごしています。
段ボール製作にはまっていて、本人は不器用なので作れないんだけどアイディアがすごくて。
私が言われたとおりに作って、次男がテープを貼るという共同制作で色々作っております。笑
次男が動いてくれるのでとても助かる~。
私も人生初の段ボール製作をほんの少しだけ楽しんでおります。

あと1か月弱の夏休み!我が家は、これからキャンプに九州帰省の飛行機旅と楽しみがたくさんだー!!


にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
-->