晴れたらいいね~発達障害を持つ息子の成長記録~

変わっているなぁと思っていた長男はADHD強めのASD、定型の鏡だと思っていた次男は社会性高めのASDグレーでした。

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はじめての保育参観。

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週末、父親参観なる保育参観がありました。
これがはじめての保育参観で、私はまだ園の様子を一切見てないのでちょっぴりジェラシーな感じでしたが、父の日のプレゼント渡しがメインなので仕方ない。

療育をしていたとき、親が見る機会は毎週ありましたが、保護者参加であくまでも参観ではありませんでした。
一緒に丸一日活動して、写真や動画なんてとる時間もないし、そもそもそんな雰囲気は一切なかった。
だから、まさか保育参観でビデオや写真を撮るなんて考えが一切なかったんですけど…。


何の撮影会なんだ!

ばりにみなさん撮っていました。←夫がスマホで動画を撮ってくれて撮影会の様子が見れた。

みなさんビデオ持参だった。
行かないので全く見れないと思っていたけど、おかげで少しだけ様子を知ることができました!


2人の様子はというと、長男も次男も二人共とってもよく頑張ってた。
一生懸命歌ったり、振りをしたり、
次男なんてお父さんがいることが嬉しくてニコニコ♪
つい1ヶ月前まで幼稚園行かない騒ぎがひどかったことは思えない…。



今周りに、発達障害系の子供を持つ親がたくさんいて、
実は普通の子より、発達障害のほうが多いんじゃないのか⁉という気にもなってくるんですが、


その動画を見て、


普通が断然多いのね!


と、改めて現実を知った。

まず、年少クラスですら立ち上がる子はいないし、ぼーっと立ってる子は、2〜3人だし、やらねー!みたいな雰囲気出してる子はいないし、親が来てるからって泣き叫んでる子なんていないし、
私が今まで見てきた集団とは違いすぎる…。




長男も副担の先生が隣にしっかりついていて、立ち上がることはなかったものの、
静かなときに、気になることを質問したりと、かなり喋ってました。
隣についている副担の先生が背中をぽんと叩いてくれるので気付けるんだけど、あれがなければ喋り続けてるんだろうなぁと言う感じ。

夫も改めて、

「ほんとに声掛けがないと本人は気付けないから、加配いなかったら大きな集団じゃ無理だよ」

と。

頑張っていることへの安堵感もありつつ、また壁を感じました。
私が行ける参観は、夏休み明けなのでそこを楽しみにしつつ、今できることを!


結局まだ支援学級の見学、連絡なくてみにいけてない〜。一学期中と言ったから後回しになっているのだろうか。
早く見学行きたいなぁという気持ちも強いけど、大きな進路の変更もないだろうから焦らずいこう。



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