晴れたらいいね~発達障害を持つ息子の成長記録~

変わっているなぁと思っていた長男はADHD強めのASD、定型の鏡だと思っていた次男は社会性高めのASDグレーでした。

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3歳0ヶ月〜迷走していたトイレトレーニング。

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次男のトイレトレーニング。
幼稚園に入園し、3日間はパンツで行けたのに、その後一切パンツを履かなくなり。

「赤ちゃんだもん!お兄さんじゃないもん!みんな赤ちゃんパンツだもん!」

の一点張りで全くトイレにも行かなくなりました。パンツも履かないしトイレも拒否。
だって赤ちゃんだもん!とそればかり。
トイレにいければ一人でささっと行くことになるけれど、オムツのほうが先生は構ってくれるしその方がよかったのか?
赤ちゃんになってしまい、トイレはもちろん、ボタンもできなくなり、靴下も自分でははけないといってはかなくなりました。



連休あけて、なんとか気分をのせてパンツを履かせると履いてくれるときもでてきましたが、濡ちゃうから嫌だとすぐに履き替え…トイレに座れても全くでない。

あんなにできていた日はなんだったんだー


あまり言い過ぎておしっこでなくなるのも問題なので言わないようにしなきゃなぁーと思いつつ、3歳児検診で尿検査もあるし、できれば持っていきたいなぁという私の身勝手な希望もあり。



すると、先週おむつをいれている袋がカバンに入っていなかったので、

「先生忘れちゃったのかなぁ?あ!お兄さんパンツを持ってきてってことかな」

と、全く期待せずいってみると、

「そっか!」

と、突然何枚もパンツをカバンに入れはじめ…

「みんなお友達はもうお兄さんパンツだからね~」


といって、突然お兄さんスイッチが入りました。
翌日バスで濡れるといけないからとオムツで行ったものの、園ではパンツで過ごし、
一度漏らしたものの他はトイレで成功とのこと!


すごい! 

そして、その日家でトイレでうんちもした、しかし、こちらはまだ感覚がつかめていないようで、オムツに履き替えてみたりパンツにしてみたりとできるようになるのは時間が必要そうですが、ほんとびっくり。

こちらも、今回は逃してはいけないタイミングだと、絶対におむつ外すぞ!!という心意気で、オムツを履きたがってもパンツを履かせるようにしていたら、あっさりとこの週末で一度も漏らさずトイレに一人で行っておしっこをするまでに成長しました。
お出かけも「トイレ行きたい!」といってきてお店のトイレでできた。ちなみに立ちしょんです。


そんな感じで大迷走していたトイトレ、かなりいい感じです。


やはり、トイレトレーニングで大事なのは、

プレッシャーにならないよう、自然な期待しない声掛けをすること。

期待しない、でも声掛けはする。難しいけど、これが一番よかった。
トイレいく?でる?
という、過度な声掛けでいいことはひとつもなかった気がする。

ブログ読み返してみたら、もう去年の夏からトイトレ始まってるのというか、すでに夏にはできていた。なので、できているうちにめんどくさがらずにとっておけばよかったと反省。年齢は関係ないし、できてきたときがその子のタイミングなんだと思います。
そのときとっていれば、赤ちゃんだのお兄ちゃんだのめんどくさいことは言わなかった気がする。


なので、ここだという時期が来たら、

めんどくさがらずに取る!

これも大事!めんどくさくても取れたらあとが楽!
まさかの赤ちゃんになる発言が始まったときは、もうこの子はこの1年取れないんではと思っていたのでよかった。


なんだか一気にお兄ちゃんになった気がしてほんの少しだけさみしいような…。

あとひとふんばりです!


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