晴れたらいいね~発達障害を持つ息子の成長記録~

変わっているなぁと思っていた長男はADHD強めのASD、定型の鏡だと思っていた次男は社会性高めのASDグレーでした。

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叱られることは教わることだと子供自身が気付くこと。

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最近長男が、自分の思っている気持ちを言えるようになってきて、こういうふうに思ってたんだなぁと私も感心し、そして反省したりすることが多くあります。



そんななかで、ちょっと気を引き締められたひとこと。

「おとうさんとおかあさんは怒る、おとうさんはたくさん怒るけど、おかあさんはちょっと怒る、おばあちゃんは怒らない」

ちなみに、
私の勝手な順位付けで行くと、、
一番怒るのは私、そして次に夫。
おばあちゃんは、感情的に怒るということはなくまさに叱るという感じ。でも回数は決して少なくないと思う。

長男は、怒ると叱るの違いなんてわかってないだろうから、全部怒られていると思っているだろう。としたら、
なんで私が一番じゃないんだろう?夫のが怒っているとなぜいうのか?なぜおばあちゃんには怒られている認識はない?


そんなときに、

「叱ることは教えること。本人が叱ることは教わっていることなんだと気付くまでは、叱ってもただ大きい声をだしてなんか言ってる人くらいの認識でしかない。だから、必要なときに教えると思って叱ることが大事。」

というアドバイスを受けました。何度か聞いたことはあったけれど、また改めて今聞くと違う受け取り方ができました。


長男はすでに、叱られるということは教わることだとわかってるのかなと。
私がただただ感情的に大きな声を出しているときは「怒っている」との認識で、自分が悪いとわかって、お母さんが自分に伝えてると気付いたときは、これは教わっているんだなと思っているんだなと。

これを思うと、おばあちゃんはしっかり本人にわかるように注意するので、本人はすべて納得しているのだと思う。
おばあちゃんには怒られたことがないと本人はいうので、教わっていると思っているみたい。


夫とは基本的に接する機会が少ないし、基本的にとっても仲良しなのでなにか言われると怒られた!!という記憶になっているのかな…。

感情的にならずに、教える!
って本当に本当に難しいし、
いつも怒らない子育てをと取り組んでは挫折している私だけど…。



叱ることは教えること


次男には毎日感情的に怒ってしまって、ほんと反省しまくり。
長男に言われた言葉を戒めだと思って今日からまた気を付けます~。

にしても、子供の方が一枚も二枚も上手です。



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