晴れたらいいね~発達障害を持つ息子の成長記録~

変わっているなぁと思っていた長男はADHD強めのASD、定型の鏡だと思っていた次男は社会性高めのASDグレーでした。

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【前半】5歳0ヶ月ST(言語聴覚療法)〜表現力を身につけることと滑舌の悪さの克服へ。

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5ヶ月ぶりのSTでした。
心に響いた言葉があったので2回に分けてお届けします!(笑)

もうすっかりしゃべることができて、たまにトンチンカンなときもありますがほぼ会話が成り立っています。


先生といくつかクイズ形式のやり取りをしました。

「日曜日に、けんとくんがお父さんと公園でサッカーをしました」

というような文を覚えるようにいわれ、


「けんとくんは誰と公園に行った?」
「公園でなにをした?」
「何曜日に行った?」

と質問されましたが、しっかりと答えられていました。


また、動物同士が背中を洗うという(謎の)絵の書かれたカードが並べられ。
うさぎがパンダの背中を洗っていたり、その逆でパンダがうさぎを洗っていたり。いくつかのカードが並べられました。


「パンダがうさぎを洗っているのはどれ?」
「うさぎをパンダが洗っているのはどれ?」
「うさぎがパンダを洗っているのはどれ?」


という質問にも正しいカードを取ることができました。たまに違うカードを取ることがありましたが、先生が再度問題を伝えると、よく考えて

「ちがうこれじゃない!」と取り直すことができ、よくできました。

この助詞の理解の問題は、5歳前半でできる問題らしいので、理解力は年齢相当に身についてきているようです。


ことばの知識としては本当に色んなものを知っているし、とよくわかっているし、これからもどんどん何もしなくても吸収していくだろうと。


あとは表現力や想像力を磨いていく段階ですが、これは教えたからといってすぐ身につくものではなく、日々のやり取りから本人が学び感じて身につけていくものです。



先生は、小学校前に幼稚園を経験することは本当にいいと思いますよと仰って下さいました。
小学校に入ると、どうしても勉強がメインでお友達と遊びの中でなかなか学ぶことはできないし、おままごとしたり鬼ごっこしたり、色んな経験ができるのが幼稚園だから、ここでの友達との経験で表現力を学ぶ機会になりますよと。
よかったなーと改めて思いました。



そして、滑舌問題!

まだまだサ行が苦手で、幼児教育センターでも指摘をされたのでそのことを相談してみました。

「すいか」の「す」
「お口はシー」

など、本人がよく使う言葉や舌の動きが身についているものは、キレイに発音できる時もあるので、いずれ正しい発音をができるようになるタイプではあるけれど、それがゆっくりだろうと。


一般的には、正しい発音は小学校前に身につくものではあるそうですが、長男はゆっくりさんなので、就学時検診などでことばの教室に通うことをすすめられるかもしれないと言われました。
ただ…その教室に通えるのは、普通学級に属している子らしい。←もしかしたら地域差あるかも?


先生としても長男は支援級だろうと察してくださったようで(笑)
就学前に通える教室に通っていた方がいいかもしれないとアドバイスされました。


滑舌の悪い子向けの教室もやっていてるようなのでまた相談してみます!

結局年長も忙しそうな予感。


さて、後半に続く。




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