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晴れたらいいね

アンチトロンビン欠乏症の私の壮絶な(?)妊娠出産を経て産んだ二人の男の子。変わってるなぁと思っていた長男は、自閉症スペクトラムでした。少しでも多くの人に、自閉症のこと、病気のこと、知ってもらえたらいいなぁ。

自閉症児~環境の変化への戸惑い。

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4月からクラスの担任が変わり、お友達が変わり、とても平気そうな顔をしているけれど、戸惑いは続いている様子です。
 

担任の先生が四人いるのですが、新しい先生の名前を自分からは一切いいません。昨年度、隣のクラスにいたりと、本人も知ってる先生方なのですが…出てくる名前は、以前のクラスの先生ばかり。
まだ受け入れられていないみたいです。


そして、バス。お友達ももちろんかわりましたが、バスのルートも変更に。運転手が変わったのもあるし、乗ってるお友達も違うし、眺める景色もちがいます。
帰りのバスがつくと「ここじゃない!
違う!」と、降りようとしませんでした。バス停はおんなじなのに。
10分ほどやり取りをして、なんとか納得して降りられましたが、翌日は朝なかなか乗りたがらなかったりして、こちらもまだまだ受け入れられていないみたいです。


私が思っている以上に、本人は違いを感じて戸惑っています。
あの元気な長男は、いつもおんなじ場所、おんなじ人、同じものがあることで安心してこその姿だったんだなぁと痛感しました。

確かに、私ですらこの変化についていけないところがあるので、本人はもっともっとそれを感じているはずです。

自閉スペクトラム症の子たちは、
こういった環境の変化は特に苦手なことです。しかし、こういった新生活のスタートは毎年訪れることだし避けては通れないので、小さいうちから少しずつこのような変化を経験させて、こういう変化があること、変わることはあるけど大丈夫なんだということを本人が覚えていくしか乗り越える術はありません。

激しいパニックになったり、行きたくないと言ってきたりするようなことにはなってないし、戸惑いながらも通えてることをたくさん褒めてあげて、この生活に慣れていってくれたらいいなと思います。



にしても、これから4月は毎年これかと思うと本当に気が重い!
我が家は元々転勤族で、長男の発達障害がわかり、環境の変化をなくしたいと家を購入し今に至ります。
改めて、転勤族をやめていてよかった!と強く思いました。子供もだけど、親も大変だし、フォローできる自信がなかったかも!
転勤族のかた、ほんとに尊敬です。


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