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晴れたらいいね

アンチトロンビン欠乏症の私の壮絶な(?)妊娠出産を経て産んだ二人の男の子。変わってるなぁと思っていた長男は、自閉症スペクトラムでした。少しでも多くの人に、自閉症のこと、病気のこと、知ってもらえたらいいなぁ。

1歳半検診。

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次男の1歳半検診がありました。

長男のときには、まず走り回る長男を押さえるのに必死。母子手帳には「いいえ」に○がついているところも多く、迷った「はい」の○もあり。
話せる言葉の欄は空白の方が多い。

保健師さんとの話も長くとられたし、指差しはできない積み上げるためのおもちゃの積み木は全部下に落とす。
当然、心理相談までのフルコース。心理相談では、何に悲しかったのか覚えてないけど涙が出たのは覚えてる。


そんな切ない思い出の1歳半検診でしたが、今回は待ってましたの検診でした。  
母子手帳の項目にはには、自信をもって「はい」に○。
1歳半までに言葉は5つでるかな?と思っていましたが、どんどん出始め約20個の単語を書くことができました。

早めにいって並んでいましたが、私の膝の上に座って一緒に待っていてくれました。壁面のアンパンマンの飾りを指差し、「マンマン!マンマン!」動物の飾りには「ワンワン!」と大興奮。
もうこれを見ただけで今日の検診は必要ないんじゃないかと思うほど。

指差しと積み木を積むこともあっさりクリアし、保健師さんとの話もスムーズに終了。

みんなまわりは泣いていた計測も、内科検診も歯科検診、歯磨き指導、どれも全く泣かず。とーってもお利口に、先生の指示に従って、バンザイしたりお口をあけたり。内科医にも歯科医にも「君は大物だなぁ」と言われるほどの堂々とした態度で検診を終えました。

全く泣かないのはかなり私もびっくり。
次男は、小さい頃から病院にお世話になることが多かったので慣れていたのか?でも、どこにいっても毎回泣くんだけど、これが外での顔なのか?
とりあえず、本人も今何をすべきかをしっかり分かっていたようで、やることやってくれたのでよかったです。


恐るべし1歳半。


定型発達児の力を教えてくれる次男。
自閉症の長男とは成長の仕方が違いすぎて親の方が驚かされる毎日ですが、たくさんのことを教えてもらってます。

長男の方が発語は多いですが、言語理解は同じくらい。社会性は断然上。
お兄ちゃんのとってもいい刺激になっているので、本当にありがたいです。


新生児仮死で産まれ、心配も多くいつ何か影響がでるかわからないという不安もありましたが、ここまで順調に育ってくれて本当によかった。

ただ今、絶賛イヤイヤ期で、あの強い意志を持った「イヤ!」にかなり振り回されていますが、大切なこの時期をしっかり向き合って乗りきろうと思います。

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