晴れたらいいね~発達障害を持つ息子たちの成長記録~

変わっているなぁと思っていた長男はADHD強めのASD、定型の鏡だと思っていた次男は社会性高めのASDグレーでした。

スポンサーリンク

自閉症児育児~言葉への興味。

スポンサーリンク


指差しをしなかった長男の練習として、お風呂にあいうえお表を貼って1年。

ついに!ひらがなが読めるようになりました。
半年くらい前から、気分がのったときのみではありましたが、
「あさがおのあ」「うさぎのう」というと指差しをしてくれるようになってはいました。

最近は、自分から指さしをして答えたり、

「これはなに?」
と聞いてきたりしていましたが、
突然絵本のひらがなを読みはじめてビックリ!!

まだまだたまに間違えたりしますが、ほぼ読めるようになりました。


療育の先生には、興味が出れば文字はすぐ覚えるでしょうね!と言われていたのだけど、まさにその通りでした。


ちなみに、数字も1~10まで並べられるようになりました。(数字は2歳頃に言えるようになりました)
療育で“めざし”という、仰向けになり手の甲にコインを乗せた状態でカウントをとるという同一姿勢保持訓練というものをしているのですが、そのおかげで数字も50くらいまで数えられるようになりました。

ちなみに、めざしは200カウントくらいまで出来るようになっています。


長男が言葉を話すようになり今までにない子育ての充実感を味わっています。 
子供の考えることが分かるって、言葉を話すってこんなにも嬉しく幸せなことなのでしょうか。
ほんと、なんだこの充実感!子育てって楽しいのね!って感じです。


まだまだ、ほとんどがオウム返しで会話はほぼできませんが、とても楽しいです。

スポンサーリンク
-->